先日、京都旅行でウェスティン都ホテル京都に宿泊した際、ホテルのディナービュッフェを利用しました。
ホテルステイの楽しみといえばやっぱり食事ですが、ここは期待を大きく超える素晴らしい体験に……。
旅の思い出を彩る贅沢なディナーの様子を、実際に食べた感想を交えてご紹介します!
はじめにウェスティン都ホテルとは?
今回ディナーを利用した
「ウェスティン都ホテル京都」は、1890年(明治23年)創業の京都・蹴上にルーツを持つ、歴史ある名門ホテルです。
現在は世界的な高級ホテルブランド「ウェスティン(マリオット系)」の冠もつき、
「京都の由緒正しき老舗の重厚感」と
「外資系ホテルの洗練されたサービス」が融合した、ステータス性の高いホテルとして知られています。
ホテルオークラ京都などと並ぶ京都の代表的なハイエンドホテルで、世間一般のイメージもまさに
「失敗のない上質で信頼できる大人のステイ先」
そんな名門ホテルのビュッフェ、期待が高まらないわけがありません……!
ディナー会場への道のりと入店
ディナー会場はホテルの2階にある
「洛空(らくう)」です。
エレベーターを降りて、ロビーを見下ろす開放的な室内テラス沿いをゆっくり歩いていくと、右手にその看板が見えてきます。

到着するとスタッフの方がスムーズに出迎えてくれ、待たされることなくすぐに席へと案内していただけました。
こういう細やかな気配りは、お腹がペコペコの時にはとても嬉しいポイントです。
さあ、いよいよ待ちに待ったディナーのスタート。目の前に広がる豪華なメニューの数々を目指して、さっそくお料理を取りに行きましょう!
ディナービュッフェ
シェフの技が光るライブキッチン
会場に入って最初に目を引いたのは、なんといってもライブキッチンの多さでした。
提供されている料理は15品以上もあり、その充実ぶりに驚かされます。
さっそく、目の前で繰り広げられるライブキッチンの数々を順番に見ていきましょう。
まずは、大きな塊から切り分けられるローストビーフ(写真に写ってるのは模型)にローストポーク、そして存在感を放つソーセージが並びます。

続いて、熱々の粗挽き肉のボロネーゼパスタ。

湯気が立ち上るホテルオリジナルの
引き立てコンソメスープ。

そして、香ばしく焼かれたプルコギピザと、専用の機械から切り出されるケバブ。

ここまでの写真は一つのコーナーとして独立しており、メインの肉料理が集まる豪華なエリアになっています。
次のエリアの紹介です。
注文してから揚げる天ぷら。
サクサクとした衣が目に見える隣には、添えられた藻塩が用意されています。

さらに豚肉と夏野菜が串に刺さったブロシェット。

その場でスープや麺を仕上げる
香ばし焼き味噌ラーメンとうどんのコーナー。

そして、いか、生エビ、カンパチ、サーモン、タイ、マグロといった多彩なネタが揃うお寿司のコーナーです。目の前で注文してから握ってもらえます。

天ぷらは目の前で揚げたて、お寿司は握りたてが提供されており、
バイキングの域を超えたライブキッチンのクオリティの高さに圧倒されます。
さて、ライブキッチンの次は、ずらりと料理が並ぶビュッフェカウンターを見ていきましょう。
細部までこだわりが光るビュッフェカウンター
さて、ライブキッチンの次はビュッフェカウンターを見ていきます。
カウンターの方も、負けず劣らずのクオリティの高さです。
まずは、氷の上にフレッシュな野菜が並ぶ、色とりどりのサラダコーナー。


サラダの付け合わせやドレッシング類も非常に充実しています。

その隣には、美しく並ぶハムやパテ、
シャルキュトリー盛り合わせ。


さらに、チーズのコーナーにはボードの上にスモーク、ミモレット、サムソーなどのチーズが並び、バゲットやクラッカーも添えられています。

そして、五つ星お米マイスターである八代目儀兵衛が目利きしたお米と、その隣にはおばんざいが並びます。

なんと、出汁茶漬けも楽しめるようになっています。

他にも、見ているだけでワクワクするような美味しそうな料理がずらりと並んでいます。




デザート&ライブスイーツ
食後の楽しみであるデザートコーナーへ進みます。
ショーケースの中には、ストロベリーやマンゴーソルベ、抹茶やチョコレートなど、チョコ系からフルーツ系まで豊富なフレーバーが揃ったジェラートが綺麗に並んでいます。

その隣には、瑞々しいカットフルーツの数々。

さらに、ショーケース内にはショートケーキやジュレなどの可愛いデザートたちが並んでいます。

そして驚いたことに、ここにもライブキッチンがありました!
目の前でカタラーナやかき氷を作ってくれるサービスのようです。

一通り見終えたところで、いよいよ実食!私的マイベストビュッフェへ!
いよいよ心ゆくまで堪能するマイベストビュッフェ
気になるメニューを心ゆくまで堪能!実際に筆者が実食したメニューをご紹介します。
まずはやっぱり、ライブキッチンからお肉のプレートを。

並んでいるのを見たら、全種類取るしかないと思うのがビュッフェの魔力…!
ローストビーフはやや歯ごたえがありつつも、噛むほどに旨みがじゅわっと広がる本格派です。
そして何よりローストポーク、これがもう絶品!!某有名チェーンの「〇ロリーポーク」を彷彿とさせる満足感で、これだけでもここに来た価値があります。
肉厚なソーセージも、パキッとジューシーで肉汁が詰まっているタイプで最高です。
続いては、注文してから揚げてもらえる天ぷら。

衣がサクサクで軽くて最高!特にエビはプリップリを通り越して、口の中で跳ねるような食感に感動しました。
そして、外せないお寿司もスタンバイ。

これがまた、ホテルビュッフェのクオリティを超えてくる美味さ。
ネタが新鮮で臭みが一切なく、
「え、これ本当に食べ放題なの…?」と思わず笑みがこぼれます。
(※実は写真に撮り損ねましたが、美味しすぎて7回おかわりしました笑)
合間に、彩り豊かなサラダと前菜も。

野菜はもちろん、大好物のシャルキュトリー(ハムやパテ)が充実しているのもテンションが上がります。

「バーベキューの串焼きかな?」と思って食べたら、良い意味で裏切られました。
お肉が驚くほど柔らかくて、ソースの絡み具合も絶妙です。
そして、今回のビュッフェで個人的なMVPがこちら。

ホテルオリジナル引き立てコンソメスープ。
これは本当にすごい。
ひと口飲んだ瞬間に、凝縮された旨みが体に染み渡る…あまりの美味しさに本気で感動しました。
デザートには、お口直しのジェラートを。

ジェラート(マンゴーソルベ&ミックスベリーソルベ)は濃厚かつ爽やかで、最高の締めくくり……と思いきや?
旅の、そして胃袋のフィナーレを飾る本当の締めはこちらです。

いや、やっぱり最後もこれに戻ってきてしまいました。これ、実は4回おかわりしました。
食いすぎだろ!!
って思いましたよね?自分でもそう思います笑
まとめ

今回のビュッフェは、本当に最高のクオリティを体験できたと思っています。特に、お寿司、ローストポーク、ソーセージ、そしてあの感動的なコンソメスープは、また絶対に食べに行きたいと思える逸品でした。
最後に、今回訪れたビュッフェの詳細情報をご紹介しておきますね。
詳細情報
ALL DAY DINING 洛空
ランチタイム:11:30AM~3:00PM(11:30AM / 1:30PM の90分制)
【平 日】大人 7,000円 / 小学生 4,500円
【土日祝】大人 8,000円 / 小学生 5,000円
ディナータイム:5:00PM~9:30PM(5:00PM / 7:30PM の120分制)
【平 日】大人 9,000円 / 小学生 6,000円
【土日祝】大人 10,000円 / 小学生 6,500円
詳しくはこちらの公式サイトからどうぞ!

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