先日書いた都ホテルのディナービュッフェを堪能した筆者。
一晩明けて待ち構えていたのは
これまた豪華な朝食ビュッフェでした。
朝から貴重な体験ができましたので、こちらでシェアさせていただきます!
(※夕食のディナービュッフェの詳細はこちらから↓)

(※上の記事を読んだ方は、ぜひこのまま見出しの「朝食ビュッフェ」から読み進めてくださいね!)
はじめに、ウェスティン都ホテルとは?
今回、ディナーに続いて朝食も堪能した
「ウェスティン都ホテル京都」は、1890年(明治23年)創業の京都・蹴上にルーツを持つ、歴史ある名門ホテルです。
現在は世界的な高級ホテルブランド「ウェスティン(マリオット系)」の冠もつき、
「京都の由緒正しき老舗の重厚感」と
「外資系ホテルの洗練されたサービス」
が融合した、ステータス性の高いホテルとして知られています。
ホテルオークラ京都などと並ぶ京都の代表的なハイエンドホテルで、世間一般のイメージもまさに「失敗のない、上質で信頼できる大人のステイ先」
そんな名門ホテルのビュッフェ、期待が高まらないわけがありません……!
朝食会場への道のりと入場
会場はホテルの2階にある
オールデイダイニング「洛空(らくう)」です。
エレベーターを降りて、ロビーを見下ろす開放的な室内テラス沿いをゆっくり歩いていくと、右手にその看板が見えてきます。

到着すると、夜と同様にスタッフの方がとてもスムーズに出迎えてくれ、待たされることなくすぐに席へと案内していただけました。
こういう細やかな気配りは、お腹がペコペコの時には本当に嬉しいポイントですよね。
さあ、いよいよ待ちに待った朝食のスタート。
目の前に広がる豪華なメニューの数々を目指して、さっそくお料理を取りに行きましょう!
朝食ビュッフェ
席に着くと、まずウェイターさんが席まで来てドリンクを提供してくださいました。

ホットのコーヒーか紅茶かをいただけるそうで、私は紅茶をチョイス!こうしたさりげない気配りが嬉しいですね。
一息ついたところで、早速お料理を見ていきましょう!
まず最初に飛び込んできたのは、活気あふれるライブキッチンブースです。
一つ目のブースでは、さまざまな卵料理をシェフが目の前で作ってくれるとのこと。
左から
- フライドエッグ
- オムレツ
- スクランブルエッグ


しかも、各種の卵料理に合わせて好きな具材を自分で選べるのは、テンションが上がりますね!
すぐそばには各種調味料もスタンバイ。

そのお隣には、美味しそうな
サンドウィッチとだし巻き卵が並んでいました。

さらに進むと、今度は温かいメニューの数々が。
左から
- 煮麺(にゅうめん)
- うどん
- おすまし
が並んでいます。

こちらも好みの具をトッピングできるようになっているみたいです。
そして、そのさらに隣には……
なんと握りたてのおにぎりコーナー!注文してから握ってくれるそうです。

具材のラインナップを見てみると、
- 焼き鮭
- こんぶ
- 牛しぐれ煮
- ちりめん山椒
- うめぼし
- ツナマヨ
- ねぎみそ
- 大豆ミート
と、選びきれないほど豊富に用意されていました。
さて、目の前でライブ感を楽しめるライブキッチンの次は、ずらりと料理が並ぶ奥のビュッフェカウンターへと進んでいきましょう!
ビュッフェカウンターへ
ライブキッチンの熱気から少し離れて、ずらりと料理が並ぶメインのビュッフェカウンターを見ていきましょう!
まずはパンコーナーから。
さまざまな種類のパンが所狭しと並んでいます。


デニッシュ系はどれもサクサクで本当に美味しそう……!
ちなみに写真に収められなかったのですが、ここには自動で焼けるトースターがあったんです。
パンを入れると自動で下から焼かれて出てくる仕組みみたいで、ちょっと感動しました。
もちろん、ジャムなどのディップ類も充実しています。

続いては、お待ちかねのお米コーナーへ!

なんと、五つ星お米マイスター「八代目儀兵衛」が目利きしたオリジナルブレンド米が用意されています。
その近くには美味しそうなおばんざいが並んでいます。

さらにその隣には、味噌汁とコーンスープがスタンバイ。

さらに、冷奴、納豆、温泉卵といった、
お米に合いそうな料理たちが隙間なく並んでいて、朝から食欲をそそられます。

お次はサラダ&コールドミールコーナー。
新鮮なサラダがずらりと並んでいます。

それに抜群に合いそうなハムやスモークサーモンたちも美しく配置されています。

さらに、定番のソーセージやベーコンといった温かい肉料理も充実のラインナップです。

他にも思わず目移りしてしまうような美味しそうな料理がたくさん並んでいました!



そして、別腹のデザートブースへ。
色とりどりのデザートをはじめ、
ヨーグルトやフルーツ、アイスクリームなどが揃っています。

最後にチェックするのはドリンクコーナー。
見ているだけでシャキッとする
フレッシュなドリンクショットや、
なんと京都伏見の水まで完備されています!


もちろん、定番のドリンクバーの機械もしっかり勢揃いしていました。

和洋の豊富なメニュー紹介はこれにて終了!
さて、一通り会場のチェックも済んだので、いよいよ筆者も食べたいものを思い思いに取っていきたいと思います……!
いざ、実食!
一通り見て回って食べたいものをとりあえず取ってきました。まずは1周目ですね!
最初はお米と味噌汁から!

米がうまい!
釜で炊いているからなのか、一粒一粒が立っていて最高です。
朝の体に赤味噌のお味噌汁もしみわたります……!
続いてはサラダとその付け合わせ。

筆者、実はスモークサーモンが大好物。
朝からこれが食べ放題だなんて、まるで天国です。
ボローニャソーセージも安定の美味しさ。
そして、、、、これですよ!!!

ホテルの朝食ビュッフェといえば、
やっぱりオムレツは外せません!
中身は王道のチーズと玉ねぎをチョイスしました。割ってみると中は半熟でとろっとろ。
このクオリティのオムレツはなかなか他では食べられません……(というか、オムレツなんて普段の生活ではビュッフェでしか食べない気がする?)。
こうして私の大満足な1周目は終了。
しかし、これで終わらないのが食べ放題の醍醐味。ここからが本番です!
一通りまた会場を見て回って、いざ2周目へ突入!

まず選んだのは、ライブキッチンでいただいた握りたてのおにぎり。
具材は定番の「鮭」と「ツナマヨ」にしました。
いやあ、本当に米がうまい。しかも握りたてという贅沢さが相まって最高です。
さらに、温かい煮麺もチョイス。

お出汁がしっかり効いていて美味しい……!
朝の胃に優しい味わいです。
そして、お気に入りのオムレツとサラダもしっかりとおかわり!

実は筆者、サラダにはちょっとしたこだわりがありまして。
お皿に盛ったサラダにはオリーブを乗せてコショウを振り、その上からさらにオリーブオイルを回しかけるのがお決まりの所作なんです。
これが大好物のスモークサーモンとも相性抜群!!
そして3周目は……
美味しかったおにぎりと、

気になっていたサンドウィッチをチョイス!

お腹が満たされてきても、美味しいものはペロリと食べられてしまいます。
最後に、京都伏見の水とフルーツショットをいただいて、今回の豪華すぎる朝食ビュッフェを終了しました。

和も洋も妥協なしのラインナップで、朝から心も体も完全に満たされました。
ごちそうさまでした!
まとめ
今回はウェスティン都ホテル京都の朝食ビュッフェを体験してまとめてみました。
充実したラインナップとそのクオリティの高さに、心から感動しました……!
下に店舗情報を載せておきますので、気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね。
店舗情報
店名:ウェスティン都ホテル京都
場所: 京都府京都市東山区粟田口華頂町1 2F
電話番号: 075-771-7111
詳しくはこちらから
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