1. 小樽での宿泊に「ドーミーインPREMIUM小樽」を選んだ理由

先日、北海道旅行の日程で、ウイスキー好きの憧れの地である「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」へ訪れる計画を立てていた筆者。
余市での見学や試飲を思う存分堪能したあと、当初の予定ではそのまま電車で札幌市内まで戻って宿泊するつもりでした。
しかし、夕方の移動時間や移動による疲労感を考えると…
「今から札幌まで戻るのは大変かもしれない……」
と感じるように。
ちなみに、余市蒸溜所の体験記はご興味があれば👇から読めますので読んでいただけると嬉しいです‼️


そこでふと目をつけたのが、余市から札幌へと向かう道中にある観光都市「小樽」でした。
小樽は函館本線で交通系ICカード(KitacaやSuicaなど)が使えるエリアの端の駅であり、アクセス面でも非常に利便性が高いエリアです。
また、言わずと知れた北海道有数の観光地であり、夜のノスタルジックな街並みやグルメも魅力的。
「せっかくなら小樽で一泊して観光も楽しもう!」
と思い立ち、周辺のホテルをリサーチし始めました。
そこで出てきたホテルの中でも、群を抜いて評価が高く魅力的に映ったのが、今回ご紹介する
「天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽」です。
数ある小樽のビジネスホテルの中でも、ドーミーインブランドのワンランク上に位置づけられる「PREMIUM」を冠するこのホテル。
本格的な天然温泉、名物の夜食サービス、そして口コミで絶賛されている豪華な朝食ビュッフェが楽しめるという点で、「ここしかない!」と即決しました。
さらに魅力的だったのがその立地です。
JR小樽駅の目の前(徒歩約1分)という抜群のアクセスの良さで、大きな荷物を持って移動する旅行者にとっても非常にありがたい環境でした。
予約は「Yahoo!トラベル」でお得にゲット!
旅行の予約をする際、筆者が心がけているのは
「できるだけ安く、お得に予約すること」です。
今回も主要な宿泊予約サイトを徹底的に比較検討しました。
結果として最もお得だったのがYahoo!トラベルでした。
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Yahoo!トラベルは取り扱い施設数が約17,000施設にものぼる国内最大級の宿泊予約サイトです。
特別な会員ランクなどがなくても、いつでも誰でも即時割引が利用できるシステムは、旅費を賢く抑えたい旅行者にとって非常に大きなメリットだと改めて実感しました。
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2. チェックインと快適な客室の全貌
余市からの移動を終え、16時ごろにホテルへ到着してチェックイン。

外観は落ち着いた重厚感のある建物で、入口には「天然温泉 灯の湯」の看板が掲げられています。

館内へ一歩足を踏み入れると、ガラス工芸の街・小樽らしいステンドグラス風の温かみのある照明やアンティーク調のインテリアが各所に配されており、どこかクラシカルで落ち着いた雰囲気に包まれます。
ビジネスホテルの手軽さがありながらも、どこか高級旅館のようなぬくもりを感じさせてくれます。
お部屋の様子・設備

通されたお部屋は、ビジネスホテルとしての機能性を追求した無駄のないコンパクトな作りです。
しかし、狭苦しさを感じることはなく、清潔に保たれたベッドはふかふかで肌触りが良く、旅の疲れをしっかり癒やしてくれそうな安心感がありました。
室内設備も充実しており、デスクまわりやコンセントの配置も使い勝手抜群。
特に助かったのが室内用の冷蔵庫です。
観光先で購入した冷たいドリンクや小樽限定のお土産、スイーツなどをしっかり冷やしておけるため、夜のお部屋時間も快適に過ごすことができました。
3. 旅の疲れを溶かす「天然温泉 大浴場」&贅沢な湯上がりサービス
荷物を置いて一息ついたあと、さっそく楽しみにしていた大浴場へ向かいました。
大浴場「天然温泉 灯の湯」はホテルの2階に位置しています。(なお、朝食会場となるレストランも同じ2階フロアにあります。)
本格的な泉質とサウナ設備
こちらの温泉の泉質は、疲労回復や神経痛、冷え性などに効果があるとされる
「アルカリ性低張性鉱泉」です。
お風呂に浸かってみると、透明感のあるお湯が体に優しく絡みつき、お肌がツルツルになるような柔らかな肌触り。
長旅で凝り固まった肩や足の疲れが、じんわりと解きほぐされていく感覚はまさに格別でした。
さらに驚いたのがサウナ施設の充実度です。
本格的なドライサウナが完備されており、サウナ室内はしっかりと熱気が行き渡る快適な温度。
水風呂もキリッと冷えており、サウナ好きにはたまりません。
外気を感じられる露天風呂スペースも用意されており、そこにはしっかりと「サウナチェア」が設置されていました。
心地よい外気に吹かれながら深呼吸をすると、旅行中であることを忘れてしまうほど味わうことができました。
※大浴場内は撮影禁止のため写真は掲載できませんが、ビジネスホテルの枠を超えたクオリティです!
湯上がりのお楽しみ!無料アイスと漫画コーナー

大浴場を満喫して外に出ると、ドーミーイン名物の「湯上がりアイスサービス」が用意されています。
アイスキャンディーやチョコレートバーなど数種類のアイスが専用の冷凍庫にズラリと並んでおり、お風呂上がりの火照った体に冷たいアイスが染み渡ります。

さらに、そのすぐ目の前には立派な本棚が設置された「漫画コーナー」が広がっています。
棚を覗いてみると、『キングダム』『呪術廻戦』『銀魂』『ONE PIECE(ワンピース)』『宇宙兄弟』『ブルーピリオド』といった超人気タイトルが全巻レベルでズラリと揃っていました。
お気に入りの漫画を手に取り、湯上がり処でのんびり読書タイムを楽しめるのは、
ドーミーインPREMIUMならではの最高のホスピタリティだと実感します。
4. ドーミーインの代名詞!夜の小腹を満たす「夜鳴きそば」

ドーミーインに宿泊する際、なんだかんだ楽しみにしてしまうのが名物の「夜鳴きそば」です。
毎日21:30〜23:00ごろの時間帯限定で、宿泊客全員に無料で提供されるハーフサイズのラーメンサービス。
今回は外で夕食とお酒を楽しんだあと、ホテルへ帰ってきた〆として利用させていただきました。

出来上がった夜鳴きそばを受け取ると、このシンプルで「これこれ、これでいいんだよ!」って感じの醤油ラーメン。
あっさりした醤油スープにツルッとした細麺、ネギやメンマ、海苔、そしてゆで卵まで入っています。
飲んだ後の胃袋にスルッと入る優しい味で、この
「重すぎず軽すぎないチープ感と手軽さ」
こそが夜鳴きそばの醍醐味だなと感じます。
外で食べて帰ってきた後でも別腹で食べられてしまう、無料としては大満足の一杯でした。

5. 【メインイベント】感動の豪華朝食バイキングを徹底レポート!
ぐっすりと眠って迎えた翌朝。
いよいよ今回の滞在で最も楽しみにしていた「朝食バイキング」の時間です!
ドーミーインPREMIUM小樽の朝食は、数あるドーミーイングループの中でもトップクラスの評価を得ていることで知られています。
その最大の理由は、朝から
自分好みの「海鮮丼」が作り放題であることと
目の前で豪快に焼き上げる「海鮮炙り焼き」が食べ放題であること
の2つです。
朝の混雑状況とスムーズに入場するコツ

こちらの朝食会場の営業時間は6:30〜9:30(最終入店9:00)となっています。
非常に人気の朝食であるため、混雑ピーク時には満席となり、店内に入るための整理券が発行されるほどの賑わいになると聞いていました。
そこで筆者は、開店前の6:00過ぎに2階の朝食会場前へ到着。
すでに熱心な宿泊客が1組待たれていました。
会場前には待ち時間用の椅子が並べられており、座って開店を待ちます。
6:30の開場時間が近づくにつれて廊下には大勢の宿泊客が押し寄せてきたため、混雑を避けてゆっくり楽しみたい方は、開店15〜20分前を目指して早めに向かうことを強くおすすめします!

圧巻のバイキングコーナー・メニュー詳細案内
6:30になり、いよいよオープン!
スタッフさんに案内されて足を踏み入れると、そこには食欲をそそる素晴らしい光景が広がっていました。
① 迫力満点!海鮮炙り焼きコーナー

会場に入ってまず目を引くのが、香ばしい煙と香りを漂わせる「海鮮炙り焼きコーナー」です。
職人さんが網の上で香ばしく焼き上げるコーナーには、以下の魅力的な食材がズラリと並べられています。
- とうもろこし
- 厚切りベーコン
- アスパラガス
- 鯖塩焼き
- カラフトシシャモ
- 鮭塩焼き
- パプリカ
- 北あかり
- 北海道産ホタテ
(※「プレミアムシャウエッセン」も一緒に並んでいました!)
② 夢の掛け合わせ!海鮮バイキングコーナー

本朝食のメインイベントである海鮮コーナー!
氷が敷き詰められた台の上には、以下の豪華なネタがズラリと並べられています。
- イクラ
- マグロ
- イカ
- サーモン
- とろろ

人気だからなのか、2箇所もブースがありました。

ご飯コーナーには、自動ご飯盛付けロボットが2台設置されています。
ボタンを押すだけでふんわりと装われる仕組みで、左側のマシンには「白米」、右側のマシンには海鮮丼に最適な「酢飯」がセットされていました。
③ 北海道ご当地グルメ&和洋の豊富なラインナップ

- スープカレー&フライ:北海道名物のスパイシーなスープカレーと、エビフライや唐揚げといったサクサクの揚げ物。

- ライブキッチン:シェフが目の前でひとつひとつ丁寧に焼き上げてくれる出来立てのオムレツコーナー。

- 汁物&お肉:じっくり煮込まれたアサリの味噌汁と、北海道のソウルフードである「豚ジンギスカン」。


- おばんざい・京つけもの:小鉢に入った色とりどりのおかずや、京都の老舗「ぎおん川勝」のお漬物。



- サラダ・パン:新鮮なシャキシャキ野菜に、BALMUDA(バルミューダ)の高級トースターでサクッと焼き上げられる各種パン(クロワッサンや食パンなど)。



- デザート・ドリンク:一口サイズのプリンやヨーグルト、季節のフルーツ。ドリンクコーナーには北海道産の濃厚な牛乳と、北海道民のソウルドリンク「カツゲン」が用意されています!
実食レポート:絶品料理の数々を堪能!

トレーの上に気になる料理を盛り付け、豪華な朝食タイムのスタートです!
【第一弾トレー】海鮮丼・炙り焼き・北海道の味覚

まずは完成させたオリジナルの「海鮮丼」からいただきます。
酢飯の上にイクラ、マグロ、イカをたっぷりと敷き詰めた贅沢すぎる一杯。
近年、価格が高騰しているイクラを好きなだけ盛って食べられるのは、まさに至福の体験です。
プチプチとしたイクラの食感やマグロの味わいも最高ですが、今回1番感動したネタは「イカ」でした!
コリコリとした食感と噛むほどに広がる甘みが格別で、北海道の海の幸のレベルの高さを痛感しました。

続いて「海鮮炙り焼き」から、北海道産ホタテとカラフトシシャモをパクリ。
香ばしい醤油の香りをまとった焼き立てのホタテは、身がぷりっぷりでジューシー!旨味が口いっぱいに広がります。

プレミアムシャウエッセンもパリッと弾ける皮の食感とお肉の旨味が堪らず、道産じゃがいも「北あかり」のほくほくした甘みも素晴らしいアクセントになっていました。

合間に飲むアサリの味噌汁は出汁がしっかりと効いており、朝の体に染み渡る優しさ。

冷たさに癒やされる北海道牛乳とカツゲンを交互に味わいながら、北海道に来た実感を噛み締めました。
【第二弾トレー】出来立てオムレツ&濃厚プリン
お腹も満たされてきましたが、まだまだ美味しいものは止まりません。

第二弾として、ライブキッチンで焼き立てを提供してもらったオムレツをピックアップ。
ナイフを入れると中からとろ〜り溢れ出る半熟卵に、コクのあるデミグラスソースを絡めていただくと、まさにホテルの洋食クオリティ。

最後はデザートコーナーからチョイスした「なめらかチーズプリン」で締めくくります。
レトロなサクランボがちょこんと乗ったプリンは、口に入れた瞬間にトロリととろけるような滑らかな食感。
濃厚なコクと優しい甘さが広がり、カフェで食べるスイーツ級の満足度でした。
6. まとめ:小樽旅の満足度を劇的に高めてくれる至高のホテル
今回宿泊した「天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽」。
余市観光の帰りに急遽決めた宿泊でしたが、結果として大満足以上の素晴らしい滞在となりました。
- アクセス:JR小樽駅の目の前という抜群の立地
- 温泉・サウナ:疲労回復に効く天然温泉と本格サウナ・水風呂・外気浴
- サービス:湯上がりアイス、豊富な漫画、絶品「夜鳴きそば」の無料サービス
- 朝食:好きなだけ乗せられる極上海鮮丼&香ばしい炙り焼きバイキング
これだけの魅力が詰まっており、ビジネスホテルの価格帯でワンランク上のホテル体験ができるのは、まさに「PREMIUM」の名にふさわしいクオリティです。
小樽観光を楽しみたい方はもちろん、道内旅行の拠点や自分へのご褒美ステイとしても間違いなくおすすめできるホテルです。
小樽へお出かけの際は、ぜひ宿泊の選択肢に加えてみてくださいね!
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