先日、筆者は連休をとって北海道へ長期の旅行にいきました。北海道旅行の醍醐味といえば、やっぱり「食」ですよね!
数あるホテルの中から、朝食ビュッフェが圧倒的に美味しいと評判で、今回の札幌1泊の宿として選んだのが「京王プラザホテル札幌」です。
実際に利用してみて、期待をはるかに超えるクオリティの高さに朝から大感動してしまったので、熱量そのままに記事にしました。
和洋さまざまな料理がずらりと並ぶレストラン「グラスシーズンズ」の全体の魅力とあわせて、筆者が実際に食べて特に大満足だった絶品5選を詳しくレビューします!
はじめに|京王プラザホテル札幌「グラスシーズンズ」の朝食ブッフェとは?
基本情報(アクセス・営業時間・料金)
京王プラザホテル札幌はJR札幌駅から徒歩約5分と、観光やビジネスの拠点に抜群の立地です。新千歳空港からの連絡バスも運行しているため、大きな荷物があっても移動がスムーズで助かりますね。
詳しいアクセスはホテル公式サイトをご確認ください。
👉 ホテルへのアクセス|京王プラザホテル札幌【公式】
京王プラザホテル札幌の朝食は、気分に合わせて選べる2つのスタイルが用意されています。
- ついつい”食べらさる” 北海道の魅力を集めたモーニングブッフェ
- 北海道の四季を目と舌で味わう 和食御膳
今回ご紹介するのは、北海道の美味しいものを心ゆくまで堪能できるモーニングブッフェです!
和食から洋食、スイーツまで揃う夢のような空間をご紹介します。
👉 朝食のご案内|京王プラザホテル札幌【公式】
【店舗基本情報】
- 場所:1F ブッフェ&パーティコート「グラスシーズンズ」
- 時間:6:00〜10:30(最終入店 10:00)
- 料金:大人 4,000円 / 6歳〜12歳 2,000円 / 5歳以下 無料
※ご宿泊の方はルームキーのご提示で10%OFFになります。
※2026年10月1日より料金改定(大人 4,500円 / 6歳〜12歳 2,250円)が予定されているためご注意ください。少し値上がりしますが、それでも絶対に食べる価値がある内容ですよ!
いざ、朝食会場へ

札幌No.1とも称される朝食ブッフェを心ゆくまで楽しむため、今回は気合を入れてオープン間もない6:30に会場へ乗り込みました!
早起きした甲斐もあり、待ち時間なくスムーズに案内していただけました。
「グラスシーズンズ」という名前の通り、大きな窓から朝の光が差し込む開放的で洗練された空間が広がっています。
早い時間帯は席に余裕があり、料理を取りに行きやすいブッフェ台近くの快適な席を選択できました。

テーブルには分かりやすい会場内の見取り図が用意されており、どこに何があるのか一目で把握できる心遣いが嬉しいポイントです。
それでは早速、豪華すぎるラインナップを見ていきましょう!
絶対食べたい!北海道ご当地グルメ&和食コーナー
目の前で仕上がる!道産魚介の「握り寿司」

ライブキッチンでは、職人さんがその場で一つひとつ丁寧に握ってくれる本格握り寿司が登場!
朝からお寿司なんて、北海道旅行ならではの最高の贅沢ですよね。
北海道産のヒラメやホタテ、本州ではなかなか生で味わえない「生ほっけ」、さらに定番人気マグロが美しく並びます。ツヤツヤと輝くネタを見ているだけでお腹が空いてきます。
朝から本格派!サッポロ味噌ラーメン&帯広豚丼&ほっとするお味噌汁

自分好みのトッピングで仕上げるあつあつのサッポロ味噌ラーメンや、甘辛いタレが香ばしく食欲をそそる帯広名物・豚丼コーナー。
少しずつご当地グルメを制覇できるのがビュッフェの醍醐味です。
汁物には、北海道産のあさりとふのりがたっぷり入ったお味噌汁が用意されており、朝の冷えた身体を優しく温めてくれます。
旨味が詰まったスープカレー

お隣には、スパイスの香りがふわりと漂う本格スープカレーも。
ごろっとした大きめの具材と一緒に、朝からスパイスチャージが可能です。専門店にも負けないクオリティに驚かされます。
ライブキッチン&シェフ特製の洋食・野菜メニュー
話題の白い卵「米艶」で作るふわふわホワイトオムレツ

目の前でシェフが手際よく焼き上げてくれるのは、なんと見たこともない「真っ白なオムレツ」!
北海道産のお米を食べて育った鶏の卵「米艶(こめつや)」を使用しているため、黄身まで白く、このように美しく仕上がるのだそう。
珍しいですよね。
焼き上がりの美しさに思わず見とれてしまいます。
旬の味覚を楽しむ温野菜&彩り鮮やかな旬菜プレート

思わず目を引かれたのが、ダイナミックに調理されたロースト野菜シリーズ。
道産のさまざまなじゃがいもや皮付きのヤングコーンなどが、揚げたパン粉の上に乗っており、素材本来のホクホクとした甘みと香ばしい食感が楽しめます。
彩りも鮮やかで、お皿が一気に華やかになります。
歴代総料理長に受け継がれる伝統料理とさまざまな肉料理の数々
初代が出会ったスイスの味

肉料理がずらりと並ぶ中でひと際目を惹かれたのが、写真右の子牛肉のパテ。
初代総料理長がスイスで出会った本格ソーセージの味をアレンジし、京王プラザホテル札幌の味に仕上げたという伝統の一品です。
ホテルの歴史と誇りを感じる、ディナーのメインディッシュのような風格があります。
(写真良いのがなく、すみません!)
夏のバーベキュープレート

ジューシーに焼き上げられたポークスペアリブと夏野菜のグリル。
こんがりとした焼き目とタレの香りがたまりません。朝からがっつりとエネルギーチャージしたい方の食欲を強烈にそそりますね。
他にもたくさんの料理が







(※新鮮なサラダバー、おばんざい、多種多様な食材を使った料理が目白押しです!)
パン好き必見!焼きたてパン&豪華な巣蜜コーナー
クロワッサンからドーナツまで豊富なパンのラインナップ


サクサクに焼き上げられたクロワッサンや、可愛らしく飾られたドーナツボード。
自家製フォカッチャはオリーブオイルをたっぷりと塗り、アンチョビ入りオリーブをのせたフワフワな仕上がりだそうです!
隣に設置されたアラジンのトースターでサッと温め直せば、まるでベーカリーの焼き立ての香りが広がります。
トロッと溢れる新鮮な「巣蜜(ハニー)」&シリアル

贅沢にも蜂の巣(コムハニー)のディスプレイから、黄金色のハチミツがそのままトロリと垂れています!
この新鮮なハチミツをパンやヨーグルトにかける瞬間は至福のひとときです。
シリアルやドライフルーツも豊富に揃っており、自分好みのボウルが作れます。
贅沢すぎるデザート!十勝直送アイスクリーム&クオリティの高いスイーツ
北海道、十勝の牧場の「搾りたて生乳アイスクリーム」

上士幌町「ドリームヒル牧場」から直送される、フレッシュな生乳を使用した豪華なアイスクリーム。
朝から搾りたてのミルク感たっぷりのアイスが食べられるなんて…最高ですね。
お腹がいっぱいでも絶対に別腹です。
ホテルクオリティ!「とかちフルーツビレッジ」桃のショートケーキ

注文ごとに一皿ずつ美しく盛り付けられた桃のショートケーキは、うっとりするほどの美しさです。
プレートに描かれたアングレーズソースとベリーソースのコントラストが、まるで高級カフェのアシェットデセールのよう。
朝から優雅に!ドリンク&お酒のサービス
朝からスパークリングワインで贅沢なひととき

なんと!朝からお酒も楽しめます!
氷でしっかり冷やされたスパークリングワインや、キールロワイヤルが作れるカシスリキュールが用意されており、酒飲みにはたまりませんね。
リゾート気分の朝に乾杯するのにぴったりです。
充実のドリンクバー

定番のドリンクサーバーや、フルーツの旨味が溶け出したお洒落なフレーバーウォーター。

そして初めて見ましたが、ドイツ生まれのマルチビタミンドリンクだという
オランカ「サプリメント・ドリンク」も。
健康志向の方にも嬉しいラインナップです。
写真を撮り忘れましたが、その向かいには北海道の
定番ご当地ドリンク「ソフトカツゲン」と、
濃厚な北海道牛乳もありました。
【実食】実際に食べて大満足!絶対食べるべき絶品メニュー5選
数ある豪華メニューの中から、筆者が実際に食べて「これは絶対に外せない!」と感動した5品を厳選してご紹介します。どれから食べるか迷ったら、まずはこれから選んでみてください!
① 朝から贅沢!職人が握る新鮮な「握り寿司」

マグロ、ヒラメ、ホタテなど、朝の胃にも優しく北海道の海の幸を満喫できる一品。
特に地物のヒラメの上品な甘みと、肉厚なホタテのプリプリとした食感は絶品でした。
シャリの大きさも程よく、思わず何度おかわりしたかわかりません。
② 美しいビジュアルと優しい甘み「白いオムレツ」

話題の白い卵「米艶」を使用。
プレーンだからこそ伝わる仕上がりの美しさと味わい。
ナイフを入れると中はとろとろで、口に運ぶとお米由来の優しい甘みに包まれます。
もう昇天しそうになる美味しさで、これはかならず食べていただきたいです。
③ メインディッシュ!子牛肉のパテ

好きなものを好きなだけ…気になった料理を一皿に盛り合わせました。
中でも群を抜いて美味しかったのが「子牛肉のパテ」。
しっとりと柔らかな食感の中に、肉の深い旨みがギュッと詰まった最高の一品でした。
ワインにも絶対に合います。
④ 北海道にきたら飲もう。ソフトカツゲン

北海道にきたら必ず飲みたい乳酸菌飲料「ソフトカツゲン」。
爽やかな甘酸っぱさが、色々な料理を食べた後の口の中をスッキリとリフレッシュしてくれます。
他にもオランカ「サプリメント・ドリンク」や濃厚な北海道の牛乳など、ご当地ならではのドリンク飲み比べも大満足でした。
⑤ 〆の一杯、染み渡る北海道根室産あさり貝とふのりの味噌汁

あさりの深い出汁がしっかりと効いた熱々のお味噌汁に、磯の香り漂うふのりのコリッとした食感が合わさった極上の一杯。
色々と美味しいものを堪能し、お酒も少し呑んだ後の朝の身体に、じんわりと五臓六腑に染み渡る最高の一杯でした。
食後の嬉しいサービス!お部屋で楽しむテイクアウトコーヒー

お腹がいっぱいで大満足して会場を後にしたすぐ横に、気の利いたサービスを発見。
淹れたての本格コーヒーを持ち帰って、お部屋でゆっくりと一息つける最高のおもてなしですね。
出発までの時間を、コーヒーの香りと共に優雅に過ごすことができました。
まとめ|食べ切れなくても大満足!「京王プラザホテル札幌」の朝食
北海道の海の幸から、伝統の洋食、絶品スイーツまで、さすがのクオリティと圧倒的な品数に終始感動しっぱなしでした。
一度の滞在では到底全種類は食べきれませんが、だからこそ「次もまた来たい!」と思わせてくれます。
札幌に来たら必ず泊まっていただきたい、心からおすすめできる最高の朝食ビュッフェでした。
💡 混雑を避けてゆっくり楽しむためのアドバイス
今回6:30から参加して分かったのですが、7時ごろから一気にお客さんが増えて会場内が賑やかになりました。空いている時間にゆっくりと食事を選んだり、お料理の写真撮影を楽しみたい方は、開店直後の6時台の早めの時間が絶対におすすめです!次回の札幌旅行の参考にしてみてくださいね。
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